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赤ちゃんをやさしく見つめる 株式会社イデアクエスト

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IDEAQUEST Inc. > 研究開発 > 乳幼児見守り装置

研究開発R&D

乳幼児見守り装置

 核家族化の進行により、日中の大半を赤ちゃんと二人っきりで過ごすお母さんが増えています。お母さんのトイレや洗濯物干しなど、ちょっと目を離したすきに生じる赤ちゃんの死亡事故を耳にすることがよくあります。また、保育園や託児所などでは、保育士一人が数人の赤ちゃんを見守らなければなりません。本研究は、母親や保育士に代わって常時赤ちゃんを見守り続ける装置の開発です。赤ちゃんは、ベビーベッド、ベビーサークル内に居ることを想定していますが、見守り範囲に制約(例えば100cm×100cmなど)を加え、畳に敷いたベビー布団に寝ている赤ちゃんの「監視領域外逸脱」の検出も目指します。
  認知症用・高齢者用と同様の装置構成で、2つの固体撮像素子を搭載しており、赤ちゃんの「微動情報」と位置を含む「姿勢情報」を同時に取得、ニューラルネットワーク(人工知能)を用いて「要確認通報」「緊急通報」の判定を行います。